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小野氏が解説!フルノ魚探ノウハウ 【タチウオを追う Vol.4】
2021年08月30日 (月) 12:00

魚群探知機を駆使し、狙った魚を釣り上げるコツを小野信昭氏が解説してくれる、フルノスタイルの人気コーナー 『魚種ごとの反応』 。 この度アップされた新着記事のターゲットは、「タチウオ」。鋭い歯を持ち、性格も獰猛なため釣り上げる時に注意が必要ですが、今がベストシーズン!
以下は、GP-1971Fにトゥルーエコーチャープに対応した送受波器(B150M)を接続して得た探知画像です。この魚探画像からどんなことが解り、どんなことが推測できるでしょうか?

タチウオを追う Vol.4 魚探画像

この画像からは以下のような情報が得られます。

・水深67.5メートル
・宙層に魚群反応がある
・宙層に複数の魚群反応が映し出されている
・Aスコープによりボート直下の魚群が確認できる

小野氏によると、タチウオ釣りにおいては従来の単一周波数(50キロヘルツや200キロヘルツ)でのパルス波による探知よりも、チャープ方式の送受波器を使用する方がメリットが大きいそうです。 タチウオを群れとしてだけでなく、単体魚としても捉えることが可能になるこの方法、詳しい解説はこちらからご覧ください↓↓↓

タチウオ画像

今回の解説はかなり専門的で、初心者にとっては難しい面もありました…フルノスタイルの公式サイトには「魚探の仕組み」というページがあり、周波数や超音波などの項目ごとに解説があります。こちらのページから学習するのもおススメです。

情報元:Furuno Style

(編集部:長江)